小西国際交流財団は、1992年から日本国に於いて子どもたちの情操の育成と健やかな成長を願い、絵画コンクールを実施しています。
1995年、小西前理事長は自身が名誉顧問を務める中国人民日報社の邵華澤社長に、日中の次世代を担う子どもたちの絵画を通じての友好交流を提案し、賛意を得て日中友好児童絵画交流展が実現することとなりました。
1995年夏、日中友好児童絵画交流展開幕式典に、親善大使として北京市を訪れた日本の子どもたちは栄毅仁国家副主席から人民大会堂に招かれました。席上、副主席は小西前理事長に対し、日中両国の子どもたちが、絵画を通じ、お互いの生活や文化を理解し、友情を深めることは、世々代々友好の絆が一層深まり、両国の友好と平和にとって意義深いことであると述べられました。
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