日本臓器製薬
研究・開発テーマ

人類の歴史は疾病との闘いの歴史でもあります。新しい薬の発見が次々と疾病を克服してまいりました。その一方で、まだ発症の原因すら解明されていない多くの難病が健康を脅かしています。
日本臓器製薬では「健康人には何ら作用せず、病態時にのみ作用して正常な機能の回復を促す真の医薬品」の開発を目標に、病態時に産生される生体防御物質“生理活性物質”の総合的研究を行っています。特に、生体の恒常性を守る上で重要な役割を果たしている神経系と免疫系の働きに焦点を当て、その自律調整作用と細胞修復に係わる物質の究明を通し、難疾病治療薬の開発に取り組み、多くの成果を挙げつつあります。

弓を射るヘラクレス(アントワーヌ・ブールデル作)

 


|研究・開発テーマ|生物活性科学研究所製剤研究所小野緑園工場

 

研究・開発&生産INDEX

(C) 2001 Nippon Zoki Pharmaceutical Co., Ltd.