日本臓器製薬の取り組み

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国際活動の展開

今日の医薬品業界は世界的な流れの中で、ハード・ソフト両面で国際的調和をはかってゆくことが要求されています。
このためには国際的に通用する新薬の創出をめざす開発部門だけでなく、生産部門から販売部門においても、グローバルな視野に立った長期的な戦略をどのようにすすめていくかが重要になっています。
日本臓器製薬では、早くからこの点に着目し、世界各国の研究機関、製薬企業との提携や共同研究を行うほか、国際会議の開催、国際学会への参画を積極的におこなっています。

日仏アレルギー会議

日本臓器製薬はアレルギー研究の国際交流をはかるため、日本とフランスのアレルギー専門家による「日仏アレルギー会議」の開催を提唱、1970年10月両国の学者、専門家約150名が参加し、パリ大学で第一回会議が開催されました。この会議以降、3年ごとに両国で交互に開催され、現在までに計8回の会議が開催されています。
第3回会議からは中国からも政府代表者や専門家が特別参加するなど、この会議の意義と実績は国内外で高く評価されています。

福利厚生施設のご紹介

日仏アレルギー会議20周年記念式典(1988年)

日中免疫アレルギー会議

中国基礎医学の近代化の要請を受け、中国衛生部と日本臓器製薬との間で交わされた協議書に基づき定期的に開催されているものです。「第1回日中免疫アレルギー会議」は1980年10月、北京と上海で開催され、以来、既に4回の会議が重ねられ、中国医学の近代化と両国の医学交流に多大な成果をあげています。

日仏中免疫アレルギー会議

1985年10月「第1回日仏中免疫アレルギー会議」が、第6回日仏免疫アレルギー会議と第5回日中免疫アレルギー会議の合同記念会議として、3カ国の専門家が一堂に会し、中国衛生部の主催で北京と上海で開催されました。
日本、フランス、中国が合同で医学学術会議を開くという画期的な学術会議となりました。

福利厚生施設のご紹介

第一回日仏中免疫アレルギー会議(1985年)

その他の国際学会の開催

2001年3月には、第9回国際カテコールアミンシンポジウムのサテライトシンポジウムとして「神経因性疼痛におけるカテコールアミンとその他のニューロメディエーターの役割」を共催しました。国内外の第一線研究者が、神経因性疼痛のメカニズム、その臨床評価と治療の現状を発表され、活発な討論が行われました。

福利厚生施設のご紹介

国際カテコールアミンサテライトシンポジウム(2001年)

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