日本臓器製薬の取り組み

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炭化プラント

下水汚泥炭化プラント

下水汚泥の再利用は、焼却灰をセメントブロックの原料として利用したり、溶融し砕石として利用するなど従来から色々試みられてきました。昨今では東京都において、下水汚泥の炭化・発電燃料化がスタートし、広島県や愛知県においても計画が進んでいます。
日本臓器製薬の下水汚泥炭化システムは、韓国において100トン/日の金海市下水処理場を含め既に多くの納入実績があり、製造される炭化物は発電所燃料としてだけではなく土壌改良材や製鋼用保温材としても利用できます。

下水汚泥炭化物の利用

  • 石炭火力発電所の燃料 石炭代替燃料として、石炭使用量・CO2の削減。
  • 土壌改良材として活用 世界的な森林土壌酸性化の改善。
  • 製鋼用保温材
発電所燃料

下水汚泥炭化システムフロー

下水汚泥炭化システムフロー

特許

弊社の下水汚泥炭化システムは、日本、米国、中国、韓国、台湾において特許登録されています。

納入実績

  • 下水汚泥炭化システムフロー

    金海市下水泥炭化施設

  • 金海市100T/Dスラッジ乾燥機

    金海市100T/Dスラッジ乾燥機

  • 保寧市下水汚泥炭化炉

    保寧市下水汚泥炭化炉

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