人材育成

日本臓器製薬は、人材育成を通じて社会貢献を目指します。

環境への取り組み

多くの人に必要とされる「使いたくなる薬」を生み出す研究開発力も、製品の特長を分かりやすく伝え「より多くの人に」届けるのも「人」の力。私たち日本臓器製薬にとって最も大切なのは「人」だと考えています。
企業力を支えるのは、共に働く人の成長です。だからこそ、日本臓器製薬は社員一人ひとりの希望と個性を尊重し、自由な社風の中で創造性や自主性を育みながら、共に健康社会に貢献する会社を目指しています。

MRから始まるキャリアアップ制度

MRから始まるキャリアアップ制度

日本臓器製薬では、全新入社員が第一線の営業を経験する「キャリアアップ制度」を実践し、人材育成を図っています。まずは、MRとして医療現場のニーズを感じ取る感性、製品情報を分かりやすく伝達できるコミュニケーション能力を磨きます。併せてさまざまな研修を通して、社会人としての基本的なスキルを身につけます。その後、MRとして培った経験を元に、専門性を生かして研究開発に従事する、語学力を生かして海外事業本部で活躍する、引き続きMRとして活躍するなど、社員一人ひとりの希望と個性を尊重し、さまざまな部署への配属が行われます。

MRとして活躍するための万全の教育体制

新入社員の研修期間中は、全員に寮を準備し、安定した新社会人生活を送ることができる環境を整えています。その上で、外部講師によるMR試験対策講義および教育部門社員による製品教育を実施し、MRとして活動するにあたっての必要な知識を身につけられる万全の体制をとっています。また、支店配属後も就業時間内に十分な学習時間を確保しています。日本臓器製薬の新入社員MR資格試験合格率は、過去10年間で100%です。

MRとして活躍するための万全の教育体制

自己成長のためのあらゆる機会を提供

自己成長のためのあらゆる機会を提供

日本臓器製薬では、キャリアステップの各段階において、さまざまな研修を行っています。若年社員を対象とした現場配属後の早期フォローアップ研修、同世代の社員が課題と解決策を共有する階層別研修、また、チームリーダー・所課長を対象とした研修および、専門性が求められる部門別の研修などを実施しています。
さらに、社員一人ひとりが幅広い学習プランを選択できるWeb学習ツールや、より専門的な知識取得のための留学制度なども導入し、社員の「学びたい」「成長したい」という思いをかなえる環境を整えています。

希望と個性を尊重した人材育成

日本臓器製薬では、社員一人ひとりの希望と個性を尊重し、「個人がやってみたい仕事」「個人が向いている仕事」に就いてもらうことを人事の基本方針としています。そのため、年に1回、全社員が自己の特性や今の業務への適性、希望職種について申請できる制度を設けています。また、「やってみたい」気持ちを重視した公募制度も取り入れています。

希望と個性を尊重した人材育成