海外展開

国際交流に貢献してきた私たちは、世界が活動のステージです。

「医科学の交流には国境はない」という理念のもと、私たちはこれまで「日仏アレルギー会議」や「日中免疫アレルギー会議」などの開催を提唱し実施してきました。
現在の事業においても海外各所に関連企業や事務所を設立し、グローバルな視野をもって活動の場を広げています。

海外展開

海外提携研究機関(実績)

  • 国立衛生研究所<NIH>(アメリカ)
  • カリフォルニア大学サンディエゴ校(アメリカ)
  • カリフォルニア大学デービス校(アメリカ)
  • ニューヨーク州立ストーニーブルック校(アメリカ)
  • エモリー大学(アメリカ)
  • サウスカロライナ医科大学(アメリカ)
  • シダーズサイナイ医学センター(アメリカ)
  • ハーバード大学・ブリガム & ウィメンズ病院(アメリカ)
  • タフツ大学(アメリカ)
  • カリフォルニア大学サンフランシスコ校(アメリカ)
  • フリブール大学(スイス)
  • スロバキア科学アカデミー実験内分泌学研究所(スロバキア)
  • ゲント大学(ベルギー)
  • ニューカッスル大学(イギリス)
  • ロンドン大学(イギリス)
  • ロシア医科学アカデミーアノーキン生理学研究所(ロシア)
  • 上海第二医科大学(中国)
  • 北京首都経済貿易大学(中国)
  • 中国協和医科大学葯物研究所(中国)
  • 中国衛生部上海生物製品研究所(中国)
  • カトリック・ルーバン大学(ベルギー)
  • 哈爾濱医科大学(中国)

自社製品の輸出だけでなく、海外の優れた医薬品・医療機器を輸入。
医療をグローバルに繋ぐ拠点を目指します。

日本臓器製薬では、自社が製造・販売する医薬品等を世界の患者さんや医療従事者の皆様へお届けできるよう、海外へ輸出も積極的に行っています。例えば、病医院向け鎮痛剤の「ノイロトロピン®注射液」、「ノイロトロピン®錠」は、1994年に中国で承認を取得。20年以上も、中国での疼痛治療に大きく貢献しています。薬局薬店向け一般用医薬品の輸出においても実績をあげており、今後もアジアを中心に様々な製品の輸出を推し進めていきます。
海外にも、優れた医薬品や医療機器などが数多くあります。日本の患者さんや医療従事者の皆様にいちはやくお届けできるよう、意欲的に探索を行っています。現在、欧州や東アジアからの輸入を進めており、今後も様々な製品・技術の国内導入に取り組んでまいります。

  • 中国向けノイロトロピン®注射液
    中国向けノイロトロピン®注射液
  • 中国向けノイロトロピン®錠
    中国向けノイロトロピン®錠