ルナールi

ルナールi
  • ルナールi
  • ルナールi
  • ルナールi

ルナールi

鎮痛成分2種類配合
生理痛・腰痛に早く効く

“花のかたち”の解熱鎮痛剤です。
痛みに早く効き、胃にやさしいお薬です。
イブプロフェンとアセトアミノフェン、2つの鎮痛成分配合により、生理痛によく効きます。

包装 希望小売価格(本体価格)
20錠入 800円

特長

  • 2種類の鎮痛成分配合により、生理痛に速効性を示します。
  • 花のかたちをした、飲みやすい小さな錠剤です。
  • 眠くなる成分は入っていません。
  • 鎮痛効果を高める無水カフェイン配合。
  • 1日3回まで飲めます。

効能

  • 生理痛・腰痛・頭痛・肩こり痛・歯痛・神経痛・筋肉痛・関節痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・打撲痛・ねんざ痛・外傷痛・骨折痛・耳痛の鎮痛
  • 悪寒・発熱時の解熱

用法・用量

成人(15歳以上)1回2錠をなるべく空腹時をさけて服用して下さい。
4時間以上空ければ1日3回まで飲めます。15歳未満の小児は服用しないで下さい。

成分

2錠中

イブプロフェン(生理痛などの痛みや痛みの原因となるハレを抑える成分です) 150mg
アセトアミノフェン(痛みを抑える成分です) 65mg
無水カフェイン(鎮痛効果を高める働きがあります) 60mg

添加物

クロスカルメロースナトリウム、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ

使用上の注意

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

  • 次の人は服用しないで下さい。
    • 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • 本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
    • 15歳未満の小児。
    • 出産予定日12週以内の妊婦。
  • 本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
    他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮痛薬
  • 服用前後は飲酒しないで下さい。
  • 長期連用しないで下さい。

相談すること

  • 次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
    • 医師又は歯科医師の治療を受けている人。
    • 妊婦又は妊娠していると思われる人。
    • 授乳中の人。
    • 高齢者。
    • 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • 次の診断を受けた人。
      心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
    • 次の病気にかかったことのある人。
      胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
  • 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
    関係部位 症状
    皮ふ 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
    消化器 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
    精神神経系 めまい
    循環器 動悸
    呼吸器 息切れ
    その他 目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
    症状の名称 症状
    ショック(アナフィラキシー) 服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹発赤、赤くなった皮ふ上に小さな ブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
    肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸 (皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    腎障害 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、 関節痛(節々の痛み)、下痢等があらわれる。
    無菌性髄膜炎 首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の症状があらわれる(このような症状は、特に全身性エリテマトーデスまたは混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている)。
    間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    ぜんそく 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しさ等があらわれる。
    再生不良性貧血 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白く見える、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっ とする、血尿等があらわれる。
    無顆粒球症 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
  • 服用後、便秘の症状があらわれることがありますので、便秘の持続又は増強が見られた場合には服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
  • 5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

用法・用量に関連する注意

  • 定められた用法・用量を厳守して下さい。
  • 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さる等、思わぬ事故につながります。

保管および取扱い上の注意

  • 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
  • 直射日光の当たらない涼しい所にアルミ袋のチャックを閉じ、缶入りは封栓して保管して下さい。
  • 他の容器に入れ替えないで下さい。誤用の原因になったり品質が変わります。
  • 使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

ルナール 商標登録