日本臓器製薬を知る

日本臓器製薬は 1939年の創業以来、整形外科をはじめとする専門領域において、製薬に関するすべての業務を一貫して手掛けてきました。私たちの強みは、主力製品の疼痛治療薬などを通じて築き上げてきた、整形外科領域や痛み分野を中心とする神経科学領域における実績と信頼にあると自負しています。

これまでの知見や経験を基盤に、現在は全世界をフィールドに新たな芽を見出し、革新的なソリューションを実現するアプローチを、研究開発の根幹としています。患者さんや医療現場のニーズを満たす製品開発をさらに推し進める体制で、整形外科領域や神経科学領域における価値ある貢献を目指しています。

さらに今後は、世界の人々の健康への貢献も見据えた海外事業戦略の強化や、アンメットメディカルニーズの極めて高い希少疾患領域への参入など、新たなチャレンジを続けていきます。

私たちは、「ともに切り拓く、次代の医療ソリューションを。」をスローガンに、成長し続ける企業を目指しています。一緒に考え、語り、動かしながら、次代の医療を創り出す仲間をお待ちしております。

日本臓器製薬の歴史 日本臓器製薬の歴史

OVER 85 YEARS

  • 1939(昭和14)10

    大阪市生野区に株式会社大日本臓器研究所を創立 (代表 勝間外次郎氏)。

  • 1942(昭和17)4

    本社及び工場を大阪市平野区に移転。

  • 1960(昭和35)4

    菅野二郎氏、社長に就任。

  • 1961(昭和36)1

    社名を日本臓器製薬株式会社と改名。

  • 1964(昭和39)5

    相談役小西甚右衞門氏、社長に就任。

  • 1976(昭和51)11

    ノイロトロピン特号3cc新発売。

  • 1983(昭和58)6

    生物活性科学研究所竣工。

  • 1986(昭和61)4

    小野緑園工場竣工。

  • 1988(昭和63)7

    ノイロトロピン錠新発売。

  • 1994(平成6)9

    ノイロトロピン錠中国で輸入承認。

  • 1994(平成6)9

    日中合弁企業
    上海小西生物技術有限公司設立。

  • 1994(平成6)11

    ノイロトロピンa特号3cc
    中国で輸入承認。

  • 1996(平成8)11

    技術研究所(後の製剤研究所)竣工。

  • 2002(平成14)1

    小西龍作氏、社長に就任。

  • 2008(平成20)8

    ベトナムに原料関連施設竣工。

  • 2011(平成23)12

    小西ベトナム生物技術有限会社設立。

  • 2013(平成25)12

    日本臓器ベトナム有限会社設立。

  • 2019(令和1)9

    韓国 CGBio社と骨形成タンパク質(BMP-2)製剤の日本における独占的な開発・販売契約を締結。

  • 2020(令和2)8

    本社を大阪市中央区平野町4丁目に移転。

  • 2023(令和5)6

    小西崇文氏、社長に就任。

  • 2023(令和5)11

    介護サービス事業の国内外への展開で株式会社善光総合研究所・社会福祉法人善光会と事業提携覚書を締結。

  • 2024(令和6)1

    目指す企業像のシンボルとして新企業ロゴを策定。

  • 2024(令和6)4

    ライフサイエンスラボラトリーズを開設(生物活性科学研究所と製剤研究所を統合)。

  • 2025(令和7)8

    サーブ・バイオファーマ株式会社と腫瘍溶解性ウイルス Surv.m-CRA-1 について、ライセンス契約締結。

拠点・事業所 拠点・事業所

数字で見る日本臓器製薬 数字で見る日本臓器製薬

  • 創立86年(1939年10月)
  • 従業員数450名(2025年4月1日時点)
  • 売上 約236億円(2024年度)
  • 平均年齢42.2歳(2025年4月1日時点)
  • 事業所数 国内14拠点(物流センター含む) 海外5拠点
  • 育休取得後復帰率100%(2024年度)
  • 年間休日127日
  • 平均勤続年数17.9年
  • 時間外労働時間16.75時間(2024年度)
  • 平均有休取得日数11.3日(2024年度)
  • 育休取得率 男性100% 女性100%(2024年度)
  • 育児短時間制度の拡充 子が小学校3年生を終了するまで
  • 女性役員比率28.6%

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