先輩社員の声

製造から品質管理へ。
「縁の下の力持ち」として
高品質な医薬品づくりを支える

2020年入社
生産統括本部 小野緑園工場品質管理課 
製造職 Y.H.さん

入社のきっかけインターンシップで感じた
「働きやすさ」と「親近感」

私がこの会社を選んだ原点は、高校2年生の時に参加したインターンシップにあります。

もともと幼い頃から「マスチゲン」や「アイストローチ」といった製品を知っていて馴染みがあり、自分にとって身近な会社だと感じていましたが、実際に工場を見学させていただいた際、製造現場が非常にクリーンな環境であることに惹かれました。高校で学んだ内容とは異なる領域でしたが、自分に合っていると直感し、入社を決意しました。

現在の仕事未経験からの挑戦、品質を守る最後の砦

入社後5年間は製造部で医薬品製造に携わり、今年4月から念願だった品質管理課へ異動しました。現在は、倉庫に届いた資材の外観検査や、製造現場での製品の抜き取り検査、さらには製造用水の純度測定や成分分析など、多岐にわたる試験業務を担当しています。

私は理系出身ではないため、専門的な試験原理や器具の扱い方など、最初は分からないことばかりでした。しかし、日本薬局方を読んで試験方法を学んだり、分からないことはすぐに先輩に質問したりと、一から知識を身につけていきました。スケジュールを自分で管理し、効率的に業務を進められるよう工夫しています。

印象的なエピソードプロの技への驚きと、
トラブルを乗り越えた経験

入社直後の研修で各部署を回った際、包装課のベテラン社員さんが驚くべきスピードで箱を折る姿や、倉庫課の方が重い荷物をテキパキと積み替える姿を見て、「プロの仕事はすごい」と圧倒されたことを今でも覚えています。

製造部時代には機械トラブルで生産が停止するという経験がありましたが、そんな時、管理室へ連絡してベテラン社員の方に助けに来てもらったり、電話越しに操作を教えてもらったりと、周囲の温かいサポートに何度も救われました。今の部署でも、教えてもらったことが一人でできるようになった時に、大きな達成感を感じています。

今後の目標製造を支える頼れる存在に

品質管理課に配属されてまだ半年ほどですが、まずはここでしっかりと業務を極めたいと思っています。品質管理は決して目立つ仕事ではないかもしれません。しかし、工場から不良品を出さないための重要な役割を担っています。皆さんの製造を支える「縁の下の力持ち」的な存在として、コツコツと責任を持って仕事に取り組める人でありたいです。

就活中の皆さんへ

就職活動は大変だと思いますが、自分が会社に入ってどのように仕事をしたいのか、何が自分に合っているのかをじっくり考えてみてください。一人で抱え込まず、周りの人に頼りながら、焦らずに自分のペースで頑張ってほしいなと思います。

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