先輩社員の声

準備を重視し、一つ一つの訪問を大切に。
関係性を重んじるエリアで挑戦を続ける。
女性MRのロールモデル目指し、後輩を育てる視点へ。

2021年入社
営業統括本部 東京南関東支店 
MR職 N.T.さん

入社のきっかけ自分らしく、長く働ける場所を求めて

私は薬学部出身で、最初は開発職を志望していました。しかし、当時の人事制度であるジョブローテーションの一貫としてMRを経験する中で「知識を活かしながら、外に出て人と話す仕事」が自分の性格に合っていると気づき、営業志望へ転向しました。数ある製薬会社の中で日本臓器製薬を選んだ決め手は「人」です。面接で役員の方々がずらりと並んだ際、ピリピリした空気ではなく、健康的な笑顔と和気あいあいとした雰囲気に、「ここなら楽しく働けそうだ」と直感しました。また、女性が長く活躍できる環境があると感じたことも大きな理由です。

現在の仕事関係性を重んじるエリアで信頼を勝ち取る

現在は都内の中でも、古くからの人の繋がりや関係性を特に重視されるエリアと、大学病院を担当しています。新参者が受け入れてもらうには時間がかかる市場ですが、その分、一度信頼いただければ長くお付き合いができるやりがいのある地域です。私のスタイルは、体力勝負で件数を回るというよりは、事前の「準備」に重きを置いています。「この先生にはこのデータを」「あの先生は疾患全体の話が好き」などと、反応を何パターンも予測し、準備7割・現場での対応3割で臨みます。1日の訪問件数は多くできなくても、緻密な準備によって1回1回の面談のインパクトを最大化することで、着実に成果に繋げています。

印象的なエピソード周囲の支えと自己分析で乗り越えた壁

新人の頃、担当製品の数字が全く伸びず、3ヶ月間苦しい時期がありました。そこで「ただ回るだけ」をやめ、訪問後に必ず「何が悪かったか」「次はどう言うべきか」を振り返るようにしました。その際、自分一人で抱え込むのではなく、同行してくれた上司や先輩に客観的なフィードバックを求め、改善を重ねました。そうして試行錯誤するうちに徐々に数字が上向き、大学病院を担当した際には、処方数を大きく伸ばすことができました。大学病院の先生との勉強会で、「説明が上手になったね」と褒めていただき、真剣に聞いてくださる姿を見た時は、大きな成長とやりがいを感じました。

今後の目標後輩が相談したくなる先輩に

直近で、主任に昇格しました。これからは自分の数字だけでなく、後輩の育成やチームのマネジメントに挑戦したいです。特に女性MRは業界的にもまだ少ないので、私がロールモデルとなり、後輩たちが長く安心して働ける環境を作っていきたいと思っています。知識と振る舞いを磨き、「あの先輩に聞けば大丈夫」と思われる存在を目指します。

就活中の皆さんへ

MRは性別に関係なく活躍できる仕事です。戦略的に考え、行動した分だけ結果が返ってくる面白さがあります。大変なこともありますが、一緒に働けることを楽しみにしています!

よくあるご質問

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